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よくある質問

2014/10/31

業務用の食器について

業務用とはメーカーさんは出来る限り商品の継続性を考慮して商品を展開します。飲食店様が、補充の場合する際同じものを購入出来るからです。グラスやカトラリーなど商品によっては出荷の単位が決まっている場合もあり、外装も化粧箱を使用しないことも多いです。
見た目のデザイン性は勿論重要ですが、高級感のある素材や耐久性を重視した素材など、素材の重要性を前面に出しています。
家庭用とは、定番商品もありますが、季節やトレンドを活かした一定期間製造販売する事が多いです。贈答用を考慮した化粧箱を使用しています。
業務用として購入する場合、両方の特性を知った上で購入すると良いでしょう。

ガラスについて

食器として使われるガラスの素材は「ソーダガラス」と「クリスタルガラス」と「ホウケイサンガラス」3つに分かれます。
ソーダガラスは普段私たちが使っている殆どのグラスがソーダガラスといっていいほど馴染みの素材。その中には、口部強化や全面強化など耐久性を追及したものもあります。使用頻度が激しい場合は、強化処理をされたものをお勧めします。
クリスタルガラスは、酸化鉛が含まれたものが一般的でしたが、最近は酸化鉛が含まれず酸化バリウム、酸化チタニウムなど他の酸化金属が含まれる無鉛クリスタルという素材も多く使われています。酸化鉛を使ったガラスの方が高級品であり、透明度、屈折率は酸化鉛がより多く含まれた方が、光の透明度や、屈折率が高くなります。
無鉛クリスタルは、透明度、屈折率も比較的優れている上、強度もあり、レストランなどでも普及し始めており、国内外のメーカーでも数多くの商品を展開しています。
又、製造方法にもマシンメイドとハンドメイドがあり、ハンドメイドの方が高価ですが、薄さ等も表現出来る為、口当たりが良い印象になります。
ホウケイサンガラスは熱膨張率が低い硬質ガラスであることから、耐熱ガラスといわれています。

カトラリーについて

カトラリーの素材は、「純銀」と「洋白銀器(銀メッキ)」と「ステンレス」の3つに分かれます。
純銀はカトラリーの中では最上品と呼ばれています。西洋では純度95.2%の銀をスターリングシルバーと呼ばれています。
洋白銀器(銀メッキ)は高価な純銀製カトラリーの代用として考えられたものです。
洋白(銅、ニッケル、亜鉛の合金)に、銀メッキをかけたものです。
純銀と同じぐらい品格があり、温かみがあります。
ステンレスはクロムのみ、又はクロムとニッケル等を添加した合金ですニッケルが多く含まれた方が耐食性があり錆びにくく、重量感があり価格も上がります。

洋食器について

洋食器の素材は数多く、ボーンチャイナ、一般磁器、強化磁器、耐熱皿などがあります。
ボーンチャイナは乳白色のなめらかさが特徴で、その昔牛の骨を添加したことからボーンチャイナと呼ばれるようになりました。一般の磁器と比べ素地が薄いにも関わらず渕強度があり高級感もあります。強化磁器は一般磁器を強くし割れにくくしたものです。現在ではアルミナという素材を混ぜて強化磁器にしているのが主流です。
耐熱皿はオーブンなど高温調理に対応する食器ですが、直火対応のものと不可のものがあります。


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