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感謝!

2021/03/22

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【7周年ありがとうございます】

業務用グラスVaissell・和田硝子器店は
本日、3月22日7周年を迎える事ができました。
この日を迎える事が出来ましたのも、
当店をご利用頂く飲食店関係の皆様、
インテリアショップ等の各卸先様、
そして、この一年で利用率も増えた一般消費者様、
又、未来店にも関わらず当店の事を知人にご紹介下さる方
そして、当店に商品を卸してくださる作り手(メーカー、窯元、作家、商社)の皆様。
沢山の「人」に支えて頂いたおかげと思っております。

この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

これからも、更に魅力ある商品を手に取っていただけるよう、努めていきたいと
思っております。

画像は、7年前の開店前の内装工事途中のもの
何も無い状態から、いえ、画像には映っていませんが
同場所で入られていたアパレルショップのチョロンさんが使用されていた棚板(有難い)
などに少々手を加えさせて頂いて・・・。

当時のエピソードを少し
お店作りのコンセプトは
「恰好良いけど自然体な魅せ方」でした。
ショールーム機能も兼ねているけど、行儀よく整然と展示している商品は
見ている私たちもかしこまってしまう。そうでは無い空間とは?
インテリアデザイナーの堤さんと、何度もイメージの摺合せをした結果
今の空間が出来上がりました。
入ってすぐ視界に入る、ガラス製の大きなペンダントライトは
空間をグッと引き締めてくれる重要な存在でもありながら、グラスやうつわに
”情緒”を与えてくれる。

「グラスやうつわは置く場所、そして明かりの質によって印象が変わる」

その先に
「うつわやグラスが変われば、感じ方も変わる」

この場所を通して、大切な事を伝えたいと思いながらも
同時にこの7年間、自分も一つ一つ経験を積んできました。
「確信の積み重ね」です。

私は、実際手に取らないと、又その場に行ってみて吸収するという
決して器用では無いタイプです。

昨年、訪れた佐賀県有田焼の産地は、これからの提案力に必要なエッセンスが
沢山ありました。各窯元の様子や、うつわが出来るまでの仕組みを知り
今年になってから、提案の場にも恵まれ、大変役立っています。

開業当初からお付き合いがあるお客様も、次のステップへその先へと考えておられ
その要望に応える為の力と、窯元やメーカーが作り出す「カタチ」を受け止める力と
双方をマッチングさせるのが私の役目
日々「試されている」事を実感しています。

今日、大手グラスメーカーの取締役の方が、定年退職の為にご挨拶にお見えになりました。
その方が言っておられた言葉「情緒あるグラスを作りたかった」
7周年のこの日、私にとっては響く言葉でした。

価値への創造
単なるモノ売りでは終わりたくないとは言いつつも
私はその思いを組んでいたのだろうか。

私のこれからも続けていく為の「熱」は、”まだまだ”を噛みしめていくことだと思っています。

10周年に向けて・・・・

これからも、引き続きご愛顧のほどどうぞよろしくお願いいたします。


2021年3月22日
業務用グラスVaissell・和田硝子器店
代表 和田 亜希子




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