イベント出展のお知らせ「秋篠野安生&生徒作品展」販売ブースにおります@東京 : 新着ニュース

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イベント出展のお知らせ「秋篠野安生&生徒作品展」販売ブースにおります@東京

2016/08/02

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東京での出展ははじめてです。

来る 8月20日 ホテルニューオータニに於きまして
空間・環境デザイナーの秋篠野 安生さんが主宰する コーディネーションアカデミージャパンが主催する
「創立33周年記念 秋篠野安生 & 生徒作品展」が開催されます。
併せてテーブルウェアの販売ブースもあり、和田硝子器店も出展致します。


私にとっては、夢のような機会です。

何故そう思うかは、数十年前のエピソードにさかのぼります。
業務用のテーブルウェアの業界に入ったのは25年も前の話。当時、インテリアコーディネーターという職業が注目を浴びていた中
テーブルコーディネートもトレンドになりつつありました。
ショールームで勤務していた私はディスプレイをする為に、テーブルコーディネーター主催の教室に通ったり
専門書籍を手にして魅了された二次元での世界 から 勤務先のショールム内で業務用の食器を使いながら三次元化していました。



当時、私が影響を受けたテーブルコーディネーターの中で最も影響を受けたのが、「秋篠野安生」さん。
表現されたどのページをめくっても、見た目の美しさだけではない「ナニカ」が表現されていました。
それが何かはわからなかったけれど、自分は単純に「好き」だったのです。


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当時からとても気にいっていた本 「あいの食卓」
ページをめくると、「菅原工芸硝子」社の商品も多く使われています。



今、改めて秋篠野さんのホームページで 掲げられた理念を見てみると

「20世紀は心の時代と言われている今、見つめ直す心はなんでしょう?
人の暮らしは自然とともに育まれ、その四季を充分に生かした生活空間は、人に感動・優しさ・癒しをくれたり
人となりのゆとりを生み出してもくれます。
そのために私たちは「コーディネートする」という美意識に着目しました。
日常の中で花や草、緑に触れ、自然と対話できる自分であれば、見た目の良さだけではなく、その人らしいシーンや空気をコーディネートすることが
出来るのです。」

その時の「ナニカ」が今はわかったような気がします。
一つは空気なんだと・・・・
私も「間」も一つの表現だと思っています。それはやはり空気を感じてもらうこと。商品のセレクトももちろん大切ですが、商品と商品の間隔というのも
魅せる上ではとても大切です。


自分にとって夢のような話
秋篠野安生さんにまだお会いしたこはないのですが、そのお嬢さんの友伽さんとご縁があることから、
今回イベントの参加することになりました。


当日はどなたでも見ることが出来ます。
私も、秋篠野安生さんもお嬢さんの友伽さんもいらっしゃいますので、東京にお住まいの方は是非お立ち寄りください。

又、当店がセレクトする商品の中に、輪島塗の「輪島キリモト」さんの商品展示しております。当日は、桐本社長もブースにおります。
(後日、キリモトさんの商品についてはご紹介いたします)




■コーディネーションアカデミージャパン
 創立33周年記念 秋篠野安生&生徒 作品展
 〜季節の声が聞こえますか
   駆け抜ける風がみえますか〜


2016年8月20日(土)
  時間:10:30〜18:30
  会場:ホテルニューオータニ シリウスの間(タワー5F)
     東京都千代田区紀尾井4−1 TEL03−3265−1111
  入場料:600円(税込み)


 コーディネーションアカデミージャパン HP






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